スタッフブログ

HOME > スタッフブログ > 交通事故

カテゴリ一覧
月別一覧
医院案内
院長:佐藤和義
住所:〒247-0056
鎌倉市大船1-23-31 サトウビル1F
TEL:0467-45-6700
アクセス:JR東海道線・横須賀線・根岸線 大船駅東口 徒歩1分
駐車場(有料駐車場40分間サービス券発行)

交通事故

飲酒運転の車に追突された交通事故の被害者の患者さんが通院中

2017年11月15日|交通事故

10月末から飲酒運転の車に追突された患者さんが通院されております。

事故の状況は車で直線道路を走行中、飲酒運転の車が中央車線を越えてきて、正面衝突しそうになり、とっさに左へハンドルを切り避けた際に、車の右側に追突され左へ横転してしまったそうです。

その場で飲酒運転の車の男性は警察に逮捕され、患者さんは救急車で搬送されてしまったため、加害者とは何も話が出来なかったうえ、ほとんど相手を見ていないとのことでした。

患者さんは頸椎捻挫(むち打ち)と腰椎横突起骨折の負傷で、救急搬送された病院に入院され、退院後当院に通院されております。

 

このケースの場合、加害者の違法な飲酒運転により、任意保険での扱いはどうなるのか心配しておりましたが、ようやく2週間を過ぎてから加害者の加入している保険会社から連絡が入り、被害者の患者さんへの支払いを保険会社が一括するとのことでした。

患者さんへの連絡も有ったようですが、今、社会問題としても大きく取り上げられている飲酒運転の被害による事故で、死亡事故に至っていたかもしれない状況なので、患者さんの怒りは収まりません。

 

現状ではお仕事への復帰も困難なので、一定期間の安静、固定、治療の後、徐々に就労への復帰を考えております。

出来るだけ早期に就労復帰し完治できるよう、優先して治療いたしますので、くれぐれもお大事になさって下さい。

 

※患者様の個人情報保護に配慮して、年齢、性別等を記載しておりません。

 

 

大船駅東口徒歩1分

交通事故治療対応

急患応需 

☎ 0467-45-6700

大船接骨院

飲酒運転の車に追突された交通事故の被害者の患者さんが通院中の続きを読む

 
交通事故でマレットフィンガーを受傷された男性患者さんが経過良好

2016年02月20日|マレットフィンガー

昨年の12月25日に30代の男性がスクーターで走行中、乗用車に接触されて、転倒の際に右手第5指の腱性マレットフィンガーを受傷され、今年の1月16日から他医より転療されて当院に来院頂いております。東京から約2時間を掛けて毎週土曜日に来院頂いておりますが、2月13日で受傷から7週間を過ぎ、伸展の維持が可能となりました。今夜から入浴時にはシーネ固定を取って、髪を洗う時等に患部を引っ掛けないようテーピングを巻いて、入浴頂けるようになりました。

 

下記の写真が2月13日の来院時の外観です。

 

DSC04401.JPG

 

2月20日で8週間を経過し、伸展の維持が安定したため、入浴時の屈伸運動を許可して、日中は伸縮性テーピング固定として、夜間はシーネ固定を暫くの間継続するようにお願いしました。

 

下記の写真が2月20日の来院時の外観です。

 

DSC04435.JPG

 

患者さんは仕事で運転をされるため、就労後の第一関節の状態を毎日チェック

して頂き、多少でも屈曲するようなら就労時にシーネでの再固定をお願いしました。

 

☞もし再屈曲しても伸筋腱の再断裂ではなく伸筋腱の伸展力が弱いため

  なので、固定時間や固定期間を延長してコントロールしてゆけば、また

  元の状態に回復することをお伝えしました

 

年齢が30代で経過も良いため、再屈曲はしないようにも思いますが、週1回の通院なので慎重に経過観察をさせて頂きたいと思っております。お大事に。

 

また、完治の報告をさせて頂けたらと思います。

 

 

大船駅東口徒歩1分

急患応需

☎ 0467-45-6700

大船接骨院  

交通事故でマレットフィンガーを受傷された男性患者さんが経過良好の続きを読む

 
新年明けましておめでとうございます。

2016年01月10日|アキレス腱断裂

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年末は29日火曜日の午後8時30分頃に急患で左橈骨遠位端骨折の60代の男性患者さんが来院されました。お墓参りに行かれた27日の日曜日に階段を下っていて転倒し、受傷されてから2日を経過していたため、その手は可なりの腫れでグローブをはめているようでした。また、腫れのために全ての指がほぼ曲げられない状態で、左橈骨遠位端部には短縮変形を認め、尺骨は外側に亜脱臼しておりました。腫脹が高度で体格の良い方だったため、一人整復は困難と判断しアイシング後、勤務柔道整復師の杉本と対牽引をしての整復後、シーネ固定を施しました。

整復固定を終えると指の屈曲が少し可能となり、翌日の来院をお願いしました。

翌日の来院時には、かなり腫脹が軽減して指が大分曲げられるようになっていましたが、31日から1月3日までの4日間も固定をしたままでは腫脹が引かないので、31日の午前中の予約患者さんを拝見した後に来院頂くことにしました。

 

31日の朝は現在加療中の交通事故で頸部と右足関節部を捻挫された男性。左膝蓋骨不全骨折右母趾MPT関節捻挫の女性。右手第4指の腱性マレットフィンガーの女性を拝見して、最後に左橈骨遠位端骨折の男性患者さんに来院頂きました。

 

昨日よりも左手の腫脹は可なり軽減していて、指先が手掌に着くまで握れるようになっていました。これで正月の3日間を空けても問題のない状態まで腫脹が引いたと安心しました。

 

治療を終えて患者さんを見送りほっとしていると、お昼の少し前に接骨院の電話が鳴りました。電話は急患の30代の女性からでした。昨日、病院の待合室で長時間座っていて、立った時に急性腰痛(ぎっくり腰)となり、前屈が困難で可なりお辛い様子でした。

すぐに来て頂くように伝えて12時30分過ぎにご主人の運転で来院されました。

車から降りるのも大変でしたが、治療後に伸縮性テーピング、コルセット固定を施したので、正月中はある程度の安静は必要ですが、痛みと相談しながら徐々に動ける範囲で動いて頂くよう説明しました。数日で可なり痛みは軽減することも伝えて、1月4日の月曜日に来院頂くよう伝えました。

 

1月4日に通常通りの診療が始まり、早朝には受傷から1ヶ月未満のアキレス腱断裂の患者さんを2名治療し、先日の急性腰痛(ぎっくり腰)の女性はお昼近くに来院されました。症状を伺うと、元旦と2日はあまり変化が無かったようですが、3日の夜ぐらいから急に痛みが軽減して動きが楽になられたとのことでした。年末に来院された時のように歩くのもやっとではなくなり、ある程度のスピードで歩けるようになられていました。

 

午後には左橈骨遠位端骨折の男性患者さんに来院頂き、医科に診察を依頼しましたが、レントゲン検査上整復が不充分であったことと患者さんが血液凝固阻害剤を投与されていた為、翌日に総合病院の整形外科へ診察を依頼することにしました。

 

1月5日の10時過ぎに総合病院の整形外科での診察を終えた男性患者さんが当院での固定処置のまま来院されました。

総合病院のレントゲン検査上、整復位が改善されており整復位が許容範囲内であると診断くださり、当院での保存療法の同意を頂きました。

左橈骨遠位端部は粉砕骨折と関節面への骨折線も呈しており、男性患者さんには私からは入院して手術になる場合もある旨を伝えていたため、保存療法で治療できることになり大変喜んでおられました。

 

そんな矢先に80代の女性が階段で転倒されて、右鎖骨外端骨折と右第2~4肋骨骨折を合併されて来院されました。一人暮らしで固定処置により利き手が思うように使えなくなるため、入院された方が食事などのケアもして頂けると思い「医科を紹介しますので入院をされてはどうか」と提案しましたところ、入院はせずにご自宅からの通院で治療されたいと強く希望されましたので、了承して一日置きに通院して頂くことにしました。

 

他にも年末に道路で転倒されて、膝や顔面部を打撲された上、首をむち打ち(頸部捻挫)になられた女性など、年末年始は転倒によるお怪我の患者さんが多数来院されております。

 

暖冬とはいえ寒いと身体も縮こまり急ぎ足になりがちです。足元には充分に気を付けて、お怪我の無い一年になりますよう、心よりお祈り致します。

それでもお怪我をされてしまった際には、様子を見たりせずに早期に受診くださいますようお願い致します。

 

 

大船駅東口徒歩1分

急患応需

大船接骨院

☎0467-45-6700

新年明けましておめでとうございます。の続きを読む

 
新年明けましておめでとうございます。

2015年01月02日|交通事故

新年明けましておめでとうございます。

昨年末の27日(土)と30日(火)は年末にも関わらずとても混み合い、患者さんには大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。また、30日(火)はお待たせしたにも関わらず3名の方が帰られてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。前日の29日の(月)は空いていたのでこの日に来院頂くよう患者さんにお願いすれば良かったと反省しております。

 

いつもスタッフ一同が後悔するのは患者さんを待合室で散々待たせてしまった末に、患者さんが帰られてしまうことです。お仕事や治療後のご予定などでお時間がない場合には、遠慮なく受付の方に治療を終えたい時間を申し出て下さい。お仕事中の場合は優先的に拝見したいと思いますが、もし患者さんが治療を終えたい時間に治療が困難な場合には、改めて来院頂ける日に優先して治療が出来ますように配慮致します。

また、言い訳になってしまうかもしれませんが、現在遠方からの患者さんや就労により当院の診療時間内に通院が困難な方に関しましては、早朝の7時45分からの診療時間前に予約治療を行っております。また、アキレス腱断裂、鎖骨骨折、橈骨遠位端骨折、交通事故、労災等の治療時間を要する患者さんには、通院中の他の患者さんにご迷惑が掛からないように、早朝か昼休み、または空いている時間帯をご指定して来院頂いております。しかし、患者さんのご都合でこのような時間帯に来院が出来ないこともありますので、その場合はご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

※ 尚、痛みの強い急性症状の患者さんは優先的に拝見しますので

   ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。

 

当院は以前のように混雑はしておりませんが、初診の患者さんには充分な時間を掛けて問診を含め対応させて頂いております。また、治療の途中経過に関しましても、子供さんであれば親御さんに来院頂きまして、充分な時間を掛けてご説明しております。

このような諸事情から待合室は空いているのに、長くお待たせしてしまうことも少なからず有ります。患者さんをお待たせしてしまった際には、いつも申し訳なく思うのですが、丁寧な固定処置や患者さんにご理解頂ける充分な説明をするためには、ある程度の時間を要するので、その点はご理解頂ければ幸いです。また、初診の際には時間的に充分な余裕を持って来院頂けると有難いです。

それにしても、私も気が短く待つのは好きではありません。それ以上に患者さんを待たせてしまうことは心許ないのです。

今年は、通院される患者さんが平均的に待ち時間が少なく通院頂けるように工夫、努力して参ります。

 

今年一年の皆さんの健康とご多幸を心よりお祈りしますと共にお怪我をされてしまった時には我慢や無理をせずに、早めの来院をお勧め致します。

 

【急患応需】

大船駅東口より徒歩1分

大船接骨院

院長 佐藤和義

 

1月5日(月)より平常通り診療致します。

新年明けましておめでとうございます。の続きを読む

 
交通事故で骨折・捻挫・打撲の大学院生が来院

2013年12月30日|骨折

 先日、1ヵ月前に自転車で走行中、車に接触されて転倒し左足の

第3趾の基節骨骨折左足関節捻挫右大腿部打撲の怪我を

負った大学院生が来院した。

 

1ヵ月前の受傷にしては、とても痛々しい歩き方でかなりの跛行を

呈していた。受傷からの経緯を聞くと、救急病院を時間外に受診

されて、レントゲン上はどこにも異常はなく、帰されてしまった

とのこと。翌日に痛みも強かった為、同病院に再診を依頼すると

整形外科の医師から、左足の第3趾の骨折と診断され、松葉杖を

出されたそうだ。その後も定期的に同病院の診察を受けるも、

荷重歩行時の疼痛が引かないため、当院に来院された。

 

左足関節は内側・外側共にかなりの腫れが残存しており底・背屈

に制限を認め、全荷重が困難で足関節捻挫に伴う距骨亜脱臼

示唆された為、整復を試みた。整復後は背屈制限をわずかに残存

するも荷重歩行痛はかなり軽減した。

 

左足第3趾の基節骨部には、第2趾を副子代わりに紙テープが

2本巻かれていた。骨折に対して紙テープ2本のみでは、足が

まともに着けないのも無理はないと思った。

 

右大腿外側広筋部は圧痛と打撲による筋挫傷部の硬結が触知され、

膝の屈伸や階段昇降時の疼痛がかなり残存していた。これも跛行

の原因となっていたようだ。

 

治療としては、超音波バスでの温熱療法と機能訓練指導、手技療法、

包帯及びシーネ固定、テーピング固定処置を施行した。

帰りには荷重歩行も殆んど無くなり安心して帰られた。

 

治療期間は約2~3ヶ月はかかると思われます。お大事に。

 

 

大船駅東口徒歩1分

急患応需

大船接骨院

☎0467-45-6700

 

 

交通事故で骨折・捻挫・打撲の大学院生が来院の続きを読む

 
 
診療時間