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医院案内
院長:佐藤和義
住所:〒247-0056
鎌倉市大船1-23-31 サトウビル1F
TEL:0467-45-6700
アクセス:JR東海道線・横須賀線・根岸線 大船駅東口 徒歩1分
駐車場(有料駐車場40分間サービス券発行)

アキレス腱断裂

当院のアキレス腱断裂保存(歩行)療法を希望される患者さんへ

2014年08月13日|アキレス腱断裂

現在、アキレス腱断裂の患者さんが多数来院されており、固定期間中

の患者さんも多く、新患の方の対応が困難な状況です

 

また、8月10日(日)~17(日)の照明工事に伴う、夏期休診

関係も有り、アキレス腱断裂の患者さんの固定期間6~8週間を

考えますと、新患の方の対応は困難な状況です。

 

夏期休診以降は通院中の患者さんの状況に応じて、ご相談の上

対応が可能になるかもしれません。

大変ご迷惑をお掛けしますがご理解の程、宜しくお願い致します。

 

尚、他医での固定期間を終えて、リハビリを御希望の患者さんは対応

が可能です。何れにしても、メールか電話で御相談下さい。

 

 

大船接骨院 院長 佐藤和義

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【急患応需】

2014年02月20日|脱臼

当院は急患の場合平日の早朝や診療終了後の時間外・土曜午後

祝日・日曜も受け付けております。

 

急なお怪我は致し方が無いので、遠慮なくお電話下さい。

受傷後出来るだけ早めの冷却・整復固定処置が大切です

 

留守電の場合は、実家の電話か私の携帯電話をお知らせしますので、

掛け直して頂ければ幸いです。

 

 

【過去の急患症例】

小児肘内障・顎関節脱臼・肩関節脱臼・肘関節脱臼・指関節脱臼

右足第5趾趾節間関節背側脱臼・左足第1趾趾節間関節背側脱臼

橈骨下端部骨折・足関節捻挫(距骨亜脱臼含む)・上腕骨頸部骨折

アキレス腱断裂・腓腹筋挫傷(肉離れ)・膝関節内側側副靱帯損傷

膝関節半月板損傷(ロッキング症状合併例)

急性腰痛(ぎっくり腰)・第5中手骨骨折・第5中足骨骨折等

 

 

 

 大船駅東口徒歩1分

0467-45-6700

大船接骨院

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アキレス腱断裂の保存療法後の患者さんが4人完治

2013年09月27日|アキレス腱断裂

 アキレス腱断裂の患者さんが9名通院中だが、今週に入り4名の患者さんが経過も良く治癒になり、次々と無事卒業していかれた。


9名中部分断裂の患者さんは5名で完全断裂の患者さんは4名。完全断裂の患者さんのうち2名は手術後のリハビリで通院されている。


9名の患者さんは全員が整形外科を受診後に当院に転療されており、松葉杖やギプス固定に耐えられず、当院の歩行(装具)療法で、松葉杖や一本杖を使用せずに治療をしている。

 

保存療法を整形外科で行う場合には、2週間は完全免荷となり、地面には足を着く事が出来ないが、当院では完全断裂でも初日から地面に足を着くことの出来る固定装具を患者さんの下腿部に合わせて作成することで、歩行を可能にしている。

 

ラグビーで受傷されたSさんは、金曜日の治療を終えた最後の日に「インターネットでここに辿り着けて本当に良かった」と言って下さった。わざわざ遠くから週に1度来院して頂き、早く治られ喜んで頂けたので私も本当に嬉しく思った。

 

Sさんは40代後半の男性でアキレス腱の部分断裂で、ギプス固定され通勤の松葉杖が苦痛で当院のホームページを見て、平日の午後の終わり頃に何の連絡も無く来院された。来院時は、 待合室の椅子に座るなり松葉杖を床に置くと言うより、投げ出した感じで待合室で大きな音がしたので何事かと思ったのを覚えている。

 

そんなSさんもアキレス腱の部分断裂だった為、負傷が6月30日、治癒日が9月27日なので3ヶ月かからずに治癒した。歩行もスムーズで浮腫み易い方だったので心配したのだが、また、楽しむ程度のラグビーをして頂ければと思っている。

 

尚、再断裂を気を付けるように言われるが、実際には受傷とは反対の健側のアキレス腱断裂をしないように気を付ける事も重要である。

 

私のバスケットボールの友人や知人では、4人も左・右のアキレス腱断裂している。元のスポーツに戻るのは保存療法で約6ヵ月手術療法で約5ヵ月言われているが、それぞれの患者さんのスポーツ復帰までのトレーニング次第なので、社会人の方で仕事が忙しく週末ぐらいしかトレーニングが出来ない場合は、元のスポーツ復帰は慎重にすべきであると私は考えている。

 

充分にトレーニングを積んだ上での復帰が再断裂や健側の断裂を防ぐので、治癒された患者さんには復帰前に電話で相談されるように促している。

 

また、アキレス腱を断裂された方には、それなりの素因があると私は思っている。もちろんスポーツ特性が一番要因ではあるのだが、ある程度の年齢の方は、コンタクトスポーツでアキレス腱断裂されたのなら、水泳やジョギング、ジム等の他種のスポーツに変えられる事長くスポーツを楽しむために必要な要素ではないかとも考えている。

 

最後に、アキレス腱断裂をされた方の受傷時の特徴としては、以前されていたスポーツをかなり久しぶりにされた場合や定期的にプレーされているスポーツを病気や仕事等で間隔が空いてしまって久しぶりにプレーされた際に、受傷されるケースが多く見られます。

 

また、バレーボールやバスケットボール等のハーフタイムで休憩を取った後に身体が冷えてしまい、アップをせずにプレーを再開してアキレス腱を断裂される方が多いのも、私の臨床経験上言えます。 

 

私の妻も久しぶりのバレーボールで休憩して最後の1ゲームの時に。後輩はバスケの試合の後半のスタートでいきなり。ハーフタイムは疲れて座り込んでいました。一旦は大汗をかいて、休憩をした後に身体が冷え切ってしまったのが原因ではないかと思います。

 

 アキレス腱断裂の予防のために、

準備運動はプレー前だけではなく、途中の休憩後も必ず行いましょう。

 

 

 それでも、アキレス腱を断裂してしまってお困りの方は、  松葉杖を使用せずに、歩行しながら治療いたしますので 事前にご連絡を頂き必ず 予約をされてから来院下さいますよう、宜しくお願い致します。

尚、受傷後間もない患者さんでギプス固定をされている場合には、ギプス除去に加え、固定装具作成と固定処置にかなりの時間を要しますので、電話で御相談の上、予約時間に余裕を持って来院して頂きますのでご了承ください。

また、ギプス固定などで拘縮症状足関節の可動域制限を生じてしまった方のリハビリも行っておりますので、電話で御相談下さい。

 

 

 

大船駅東口より徒歩1分

 

☎0467-45-6700

 

大船接骨院 院長 佐藤 和義

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左アキレス腱部分断裂の患者さんの経過②

2012年11月12日|アキレス腱断裂

9月10日(月)に当院の左アキレス腱断裂の保存療法のブログを読まれて、来院された40代の男性の方が、来院されてから8週間を経過したので、シーネとサポーターの簡易固定とした。入浴も可能になり、自宅や会社では固定をはずして、素足で歩いて頂けるようになった。

 

固定を除去した際は、背屈に制限が見られたが、数日で左右同じになってしまい、患者さんも私も回復の早さに驚いた。

 

固定は除去したが、念のため再断裂を予防するために通勤時や外出時はもう暫く簡易固定をして頂く事にして、再断裂の危険な約3ヶ月間は階段の踏み外しや急坂での荷重動作に注意して生活して頂くよう患者さんにはお願いしている。

 

また、これからは平坦な公園等をリハビリでどんどん歩いて下さると低下した筋力が早く回復しますと伝えた。

 

癒合したアキレス腱部は結合した組織が肥厚(太くなった状態)しておりますが、これは時間と共に徐々に細くなっていきますので、心配は無用です。あとは、アキレス腱部の張り感の消失と筋力が回復して、元通りに歩けるようになれば、治療は終了になります。 

長期間の固定お疲れさまでした。ゴールまであともう少しです。

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左アキレス腱部分断裂の患者さんの経過①

2012年11月02日|アキレス腱断裂

9月10日(月)に当院の左アキレス腱断裂の保存療法のブログを読まれて、来院された40代の男性の方が、10月31日(火)朝に関西の出張を終えて来院され、7週間を経過して、アキレス腱の癒合も充分に確認出来たので踵の高さを低くした。

 

通常なら部分断裂ならば、もうとっくに踵の高さを低くしているのだが、受傷後、1週間以上の間、急な坂道や階段を徒歩で通勤されている間に、受傷直後よりも部分断裂部の離開が二次的に進んでしまい癒合を遅らせていたため、完全断裂と同様の固定期間となってしまった。

 

11月2日(金)にはトンプソンテストにしっかり反応し、足関節90度で癒合しアキレス腱部に張り感もなく状態が良い為、踵の高さを1センチ程にした。週明けの11月5日(月)には装具固定を除去し、足関節90度での固定とする予定である。

 

初めてアキレス腱を断裂された方は痛みも少なく、取り敢えず歩けるので、足首の捻挫だろうと思い様子を見られて受診が遅れる事が多々あります。アキレス腱の部分断裂では完全断裂よりも歩けますし、痛みも捻挫の時のように強くはありません。腓腹筋の断裂(肉離れ)も痛みが強いのが特徴。

(⇒ただ、腓腹筋の断裂はアキレス腱断裂よりも断裂部を触知し難い。)

 

しかし、左右のアキレス腱部を手でそっと縦方向に触れてみて頂ければ、素人の方でも患側にはアキレス腱が陥没していて触れられない場所が触知出来ます。左右のアキレス腱を比べて触れてみれば必ず解ります。

 

もし、各種スポーツや、階段の踏み外し等でアキレス腱に違和感を覚えて歩くときにつま先が「ペッタンペッタン」と下がってしまう現象が見られたら、アキレス腱の断裂が疑われますので、ご自分で患部にそっと触れて確かめて頂き、早めの受診をお勧めします。

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アキレス腱断裂の保存療法後のリハビリの患者さんが完治

2012年09月29日|アキレス腱断裂

4月25日に右アキレス腱断裂をされた40代の女性で、ギプスと装具の固定が長期に渡り(約11週)足関節に運動制限が著明に出てしまった後、当院にリハビリで通われた方が9月29日で完治した。 

(受傷から158日、約5ヵ月)

 

先月は、起床後のアキレス腱部の張り感を訴えられていたが、それも無くなり足関節の関節可動域も健側と同じになり、歩行もスムーズになられた。7月14日に来院されて約2ヵ月半の治療期間であったが、順調に回復されたと思う。

 

この方は、パートで幼稚園にお勤めであったが、子どもたちと園庭で走りまわることも可能になり、受傷の原因であるテニスもいつかは再開されることだろう。再受傷にはくれぐれも注意されて、ある程度の期間はジョギング等で筋力強化に努めてから、テニスは再開して下さい。

 

準備運動、ストレッチは必ず実行して下さい。

そして、整理運動(クールダウン)が一番大切ですのでお忘れなく。

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アキレス腱断裂の患者さんの経過④ 完治の報告に来院

2012年09月28日|アキレス腱断裂

アキレス腱完全断裂で治療していた50代の女性の方が、8月21日以来の今日、9月28日に完治の報告に来院された。

 

8月21日頃は下腿部の浮腫が気になっておられたが、すぐにそれは解消されて、お仕事が多忙なために通院が出来なかったとのことであった。

 

アキレス腱部に肥厚は残っているが、全く違和感もなく小走りも可能になり、浮腫も消退していた。そろそろテニスも出来るのではないかと言われたがきちんとトレーニングを一定期間積んでからでないと、再断裂の恐れが有るので、今後はウォーキングからジョギング等で徐々に負荷を掛けていって、筋力が回復してからテニスは再開して欲しいと促した。

 

再断裂は、絶対しないように気をつけて生活していって下さい。実際は、再断裂する人はかなり稀なので心配はいらないのですが。念のため。

 

約4~5ヵ月でアキレス腱完全断裂保存療法でおおよそ完治します。 

整形外科で施行されるギプス固定に比べ、当院では松葉杖を使用せずに歩行しながら治療します。固定期間も整形外科の保存療法と比較すると、1週間~2週間程度短くて済みます。

 

アキレス腱断裂でお困りの方は、当院までお電話で御相談下さい。

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アキレス腱部分断裂の患者さんが来院

2012年09月10日|アキレス腱断裂

9月10日(月)当院のアキレス腱断裂の保存療法のブログを読まれて、40代男性が来院された。

 

負傷日は9月1日(土)で旅行先での事。負傷の原因は、旅行先の露天風呂の階段を踏み外してアキレス腱を断裂し、痛みもあまり無く、取り敢えず歩けるので、足首の捻挫だろうと思い、1週間程様子を見ていたが良くならないので、9月8日に会社近くの整形外科を受診したところ、アキレス腱断裂の診断を受けられた。

 

下腿部の浮腫が強くギプス固定が困難なので、シーネ固定で浮腫が引いてから、ギプス固定をするという話になり、松葉杖を暫く使用するのが苦痛なので、松葉杖を使用せずにアキレス腱を保存療法で治療している当院をパソコンで検索して探し、電話で連絡されてから来院された。

 

患部を触診してみると、完全断裂程のアキレス腱断裂部の大きな離開は無く、約2cm程の離開を認める浅層のアキレス腱部分断裂であった。患者さんに合わせた固定を作成し、固定処置後は患者さんに松葉杖も一本杖使わずに歩いて帰って頂いた。市内の方ではないが、大船が通勤途中の駅なので、通いやすいとのことで、暫く通院されることになった。

 

9月とはいえ、かなり残暑が厳しく、固定期間中は患部が蒸れて痒みも生じやすいのでスキンケアをして、治療中は出来るだけ快適に過ごして頂けるように心掛けていきたいと思っています。

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アキレス腱部分断裂の患者さんの経過③

2012年07月21日|アキレス腱断裂

7月20日(金)アキレス腱部分断裂の歯科医師の患者さんが来院し、浮腫は残っていたが、アキレス腱の部分断裂部の癒合も充分であり、来週からは治療回数を増やすことの方が望ましいので、千葉の近隣の接骨院に通って頂くように紹介状をお渡しした。

今後は、経過を電話で連絡して下さるそうで、早く元のようにお仕事が出来るように治られることを祈るばかりである。

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アキレス腱断裂の保存療法後のリハビリの患者さんが来院

2012年07月14日|アキレス腱断裂

7月14日(土)午前の診療時間に4月25日にテニスで右アキレス腱断裂された40代の女性がかなりの跛行で来院された。

 

某病院で手術を勧められたが、保存療法を希望されて3週間のギプス固定後、装具固定を昨日の7月13日まで約11週間されていたそうで、足関節は最大90度までの背屈が限界で、底屈もかなり制限が出ている状態であった。

 

下腿部の浮腫も中足部に至っており、靴を履くとかなりきついそうである。しかし、健側の足関節は非常に柔軟であり、拘縮もそれ程顕著ではないため、2~3カ月ほどの治療でかなり改善されるのではないかと思われる。

 

ちなみに、当院で保存療法で加療中の50代の女性は今日で10週目を迎えて、浮腫もかなり軽減し、跛行もほぼ消失してかなり歩けるようになられて喜ばれている。

 

アキレス腱断裂の保存療法をされるなら接骨院の方が、経過も良いし、松葉杖も不要で治りも早いです。もし現在、保存療法でギプス固定中の不安な方は、ご連絡ください。杖も不要で固定期間も短くて済み、治療期間中の生活が楽ですよ。

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